不妊治療と鍼灸

「お母さんになりたい」あなたをサポートします。
「赤ちゃんが欲しいのになかなか授からない」「いつまで治療を続ければいいの?」と悩んでいる方はたくさんいます。

結婚の平均年齢を知っていますか?

晩婚化が進んでいると言われていますが、実際の結婚平均年齢をご存知ですか?厚生労働省がまとめている「人口動態統計」によると女性の平均初婚年齢は29.4歳(2016年)です。30代で結婚する人が増え、現在では40歳以上の初婚も珍しくはありません。また、第一子の出産年齢平均は30.7歳となっていて、30代になってからの出産が当たり前のようになっています。

不妊治療の現状

ご存知かもしれませんが、不妊である状態は、一般的に「妊娠を望む健康な状態の男女が性交をしているにも関わらず、一定期間(1年間)妊娠しない状態」のことを言います。一般に、女性が最も妊娠しやすい年齢は20歳前後であり、30歳台後半以降は年齢を重ねるに連れて妊娠が難しくなるとされており、45歳を過ぎると妊娠の可能性がかなり低くなってしまいます。原因としては、排卵障害や卵管の閉塞や癒着等の卵管因子など女性要因や、男性は女性よりも比較的ゆっくりではありますが、35歳頃から精子の質の低下が起こるとされており、男性の不妊の原因は性機能障害、精子の数や運動率の低下などがあります。

女性の身体

月経は、性ホルモンが複雑に関係していて、ストレスや心配事、生活環境などの影響を受けやすいものです。原因は様々ですが、多くは「冷え」が関係していると言われています。最近はエコ対策で冷房を控える場所が多くはなってきていますが、電車やオフィスや外出先の室温は、女性の体には低い設定です。女子は男性より筋肉量が少ないので、身体の中で熱を生み出せる量も少なく冷えやすいのです。

妊娠できる身体づくりをしていますか?

現代医学の進歩は目覚ましく、45年前に初めて体外受精による出産成功(イギリス)から始まり、今では子供がほしい夫婦の望みにこたえる革新的な療法や技術が近年めざましく発展し、以前であれば、子供を持つことをあきらめていた状況の人々にもさまざまな選択肢ができました。しかし、体外受精・顕微授精や排卵誘発剤・ホルモン療法などさまざまな西洋医学的なアプローチが選択できるようになっても、妊娠・出産までに至らないケースもあり、まだまだ多くの方が悩みを抱えています。
薬による刺激により身体的なストレスとともに、なかなか妊娠できないストレスをはじめとして、治療が長期的になってしまうことや、周囲の期待などが大きなストレスとなり、精神的に追い詰められてしまう方も少なくありません。

東洋医学的アプローチ

妊娠・出産というのはとても奇跡的なもので、卵子の質・卵管/子宮の状態・精子の質といった多くの要因をクリアして初めて受精・着床し、そして妊娠中も流産せずに無事に出産を迎えるまでにさまざまな試練を乗り越えて新しい命が生まれてきます。

親として次の世代を生み出していくためには、これらの試練を乗り越えていくだけの身体の準備が必要となります。西洋医学的なアプローチで科学的に妊娠するためのサポートを受けるとともに、身体の準備を整えると同時に精神的なケアも行える東洋医学的なアプローチで一緒にサポートしていきます。東洋医学的なアプローチでは、身体全体を捉え、心と身体のバランスを整えていきます。

鍼灸治療の影響

不妊治療は年代に関わらず、それぞれにカップルに適応する方法で進められますが、全ての人が同じ身体の状態ではありません。20代・30代・40代それぞれの年代に合った治療の進め方、受け方、考え方があります。治療を始める前に時間をかけてコンサルテーションを行い、今のあたなにどんな治療をが必要なのかを見極め、治療、生活改善のアドバイス、食事やサプリメントの提案などを行なっていきます。「生まれてくる赤ちゃんの健康」のためにも、鍼灸治療で、妊娠から出産までを維持できる健やかな身体作りを目指しましょう。

​期待される効果

鍼灸で期待できる効果としては以下のようなものがあります。


  • 卵子の質の向上

  • ホルモンバランス調整

  • 子宮・卵巣に対する血流改善 

  • 流産率を抑える

  • ストレス緩和

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